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History of Ragnarok(Top)LinkbookmarkCommunity

◆Episode4.5 -intermission:road to future- (05年04月26日〜05年10月25日)
3年間の結果
 05年4月に行われたBOT対策はまたも、そして予想通り一時的なもので終る。 8月、グラヴィティがソフトバンクグループに買収されるという出来事は多くの驚きを与えた。 特に、わざわざガンホー、ソフトバンクグループの手の届かない海外ROに移住していたプレイヤーにとって、 この買収は最悪の出来事であった。 ガンホーはこの買収により経営上の懸案事項を解決し、次のステップへ歩み始める。
ゲームシーン・Episode4.5

龍之城・ジャワイ・アユタヤ実装。
ステルス移動チートの登場。
他のMMORPGが次々とアイテム課金制への移行を発表。旧世代であるFF11とROの牙城を崩すことは出来なかった。

一時期はポストROと言われたtalesweaver失速。
アイテム課金制に移行した。

■龍之城、ジャワイ実装(2005.04.26)

フェイヨンリニューアル。
初心者修練場リニューアル。初心者用アイテムが配布されるように。

ソフトバンクグループ、グラヴィティを買収(2005.08.30)

 グラヴィティがEZERとテクノグルーヴ(どちらも代表取締役:柳日栄 Ryu Il Young)、そして アジアングルーヴ(代表取締役:孫泰蔵)に買収され、新会長兼CEOに柳日栄が就いた。 EZERはソフトバンク系列でテクノグルーヴはアジアングルーヴ系列。
 この出来事は、日本企業への技術流出として韓国の経済評論家に失望を与えた。 但し、上記企業は日本企業とはいえ、朝鮮半島とは無縁ではない。 収益をjRO一つに頼っている状態のガンホーにとっては、 ROを孫泰蔵の直接影響下、つまり事実上我が物にしたことのメリットは大きい。
 この出来事が起こったことで RO諸問題の将来的な解決に対して悲観的な見方をしているプレイヤーがいる。 しかし、この結果はプレイヤー自身に一因があることもまた事実である。
 これより3年前、我々が出会ったガンホーはゲーム業界の中の小さな新参企業であった。 今、ガンホーはソフトバンクグループのコンテンツ開発部隊の中心として、 ソフトバンクが築いたインフラに乗せる物を作り、 ゲーム業界の枠を超えた新しいエンターテイメント企業への道を歩み始めている。

ステルス移動チート(2005.10.02〜2005.12.14)

 窓手BOTの存在により有名になったステルスチートだが、 さらにステルス状態のままの移動が可能になった。 10月2日、攻城戦においてステルス移動をしエンペリウムのある部屋まで侵入、 城を落とすという事件がおきた。
 攻城戦システムの根本を脅かすこの事件にガンホーはいよいよステルスチート対策に乗り出す。 10月7日、ステルスチートを行うとサーバーから切断されるようにしたが、 通常プレイでも切断される不具合が発生。テレポの度に切断。MAP移動の度に切断。 ゆえに10月9日攻城戦の時間帯においてサーバーから切断されるプレイヤーが多数発生。 短期間で集中的にログイン処理が発生したため、ログインサーバー陥落。
 10月14日、通常プレイでも切断される不具合を修正したが、一緒に窓手BOTも復活した。

05.04.26 龍之城、ジャワイ実装
05.04.28 登録情報確認のお願い
05.05.24 Ses・Lisa・Tiamet・Heimdal巻き戻り。補償措置。
05.05.24 Chaos巻き戻り。補償措置。
05.05.25 Heimdal補償措置の延長
05.06.01 BOTNEWS開設
05.06.07 ペットシステム不具合
05.06.23 キャラロスト(極少数)
05.06.27 不正アクセスによりアトラクションID改ざん
05.06.30 ROを狙ったトロイの木馬発生
05.07.12 アユタヤ、養子システム、アリーナ実装
05.07.26 スキルリセットNPC設置
05.08.01 Hyack氏グラヴィティに帰る
05.08.05 接続障害
05.08.12 接続障害の補填措置
05.08.30 ソフトバンクグループ、グラグラビティティを買収
05.09.16

05.09.18
東京ゲームショウ2005でHyack氏がRO2のゲームマスターに就くと宣言
05.10.02

05.12.14
ステルス移動チート
05.10.14 アインブロックアップデート延期
05.10.15 第三回「ガンホーオフラインミーティング」