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◆05年

05-10-15
■その他
時層空間 -ビックリマンストーリーコンプリート-
ビックリマン超通史のところにビックリマン〜ビックリマン2000までのストーリーが。

私が子供の頃のブームで、まず思い浮かぶのが
ファミコン、ミニ4駆、そしてビックリマンなわけです。
当時、あまりの人気に一人何個までという風に個数制限をして売る店があったほど。
このビックリマンシールの買い方によってその家の収入も判ってしまう。
普通の家の子は一回に2、3個ぐらい買うのですが、
医者の息子とかは普通に箱買いするわけです。
(箱買いすれば必ずヘッドが入ってるんだったかな?)
で貧乏な家の子は医者の息子が箱買いしてシールを抜き取った後の
食いきれないチョコをおこぼれでもらう。

そんな感じで階級社会を子供に体験させることになった?ビックリマンは
ビックリマン→新ビックリマン→スーパービックリマンとアニメ化され、
スーパービックリマンで一旦終了したのですが、ビックリマンの未来の話である
スーパービックリマンのエンディングは凄かった。
世界を創造し、人々から崇められていた超聖神が実は悪の根源であり、
ビックリマンの主人公であったロココ、マリアの子孫達が超聖神を倒した。しかし、
世界は超聖神が創造した物なので超聖神を倒したことでビックリマンの世界が消滅して 終 了 。
というどう見てもバットエンドな代物でした。

そんなこんなで11月に「ビックリマン20th ANNIVERSARY アンコール版」が発売されるので、 大人パワーで子供のころ出来なかった箱買いをするなんてのもいいかも?


05-08-28
■写真
世界一周googleの旅
世界各地の航空写真が見れることで有名なGoogle マップGoogle Earth
その航空写真の中から世界のランドマークの写真と解説が載っているサイト。

ちなみに国内の航空写真は国土画像情報(カラー空中写真)閲覧がよさげ。場所によっては年代別で観れる。

私からも少しだけ紹介。
函館・五稜郭(GoogleMap)
函館・五稜郭(国土画像情報)
 函館にある日本最初の洋式城郭。堀が見事に五芒星型。
北京・紫禁城
 ラストエンペラーという映画を見たことがあれば知っているであろう清王朝の宮城。天安門広場(ニュースでよく出る毛沢東の肖像画が飾ってある所)もここ。
西安(長安)・西安城
 中国の城の特徴は街を城壁ですっぽり囲んでいること。古都長安は今でも街の周りの城壁がそのまま残っています。


05-06-19
■写真/廃墟
廃虚標本5.6
新潟の物件に強い廃墟写真サイト。
良い雰囲気の写真を撮る良い写真サイトです。
どれから見るか迷ったときはまずTOPから行ける軍艦島の写真を見てみよう。


おまけ


05-03-11
■その他
Fランカーの就職活動日記Britannia詐欺案内所(TENPAI)
題名通りの日記。

春と言えば就職活動。90年代の不況以降すっかり買い手市場となり、無駄に態度のでかい企業・面接官に対して 学生が立ち向かう、そんな戦場。

さてさて、このFランカーの就職活動日記というのはわざわざ自分がFランク大学(Fランク=誰でも入れる)であることを発表し、ハンドルまでf_rankerとした人の 就職活動日記という、とっても前衛的な日記であり、その吹っ切れ具合が素晴らしいものであり、 f_rankerとはUOとROプレイヤーの中ではとっても有名なあの聴牌であるわけです。

聴牌の文が好きな人、聴牌タン・・・( ´д`)な人はもちろん、今就職活動をしている人も読めば参考になるかも???


05-03-07
■ゲーム
硬派なPCエンジンFX広場徹夜城の多趣味の城
PCエンジンとPCFXについて硬派に語るサイト。
前史!PCエンジンの世界には1987〜1999年までに発売されたPCエンジンのハード・ソフト全部に対してコメントしてて凄い。

PCエンジンは、当時かなりの力を持っていたハドソンがNECを説得して作ったハード。
ファミコンがライバルであり、同じ8bit機であったが性能ではファミコンを圧倒してた。
特に画像処理能力。
88-03-25に出したR-TYPEはアーケード版にかなり近い出来であり、
当時の人は度肝を抜いたし、89-06-30にでた天外魔境、92-03-26の天外魔境2はCD-ROMの大容量を生かして絵・声が充実。
ライバルが16bit機、すなわちスーファミ・メガドラを出した後も健闘した。
容量の少ないカードリッジである彼らにCD-ROMであるPCエンジンのソフトの芸当は真似は出来なかったわけです。

ハードの値段、高かったけどね。

次世代機(32bit機)時代になってハドソン&NECはPCエンジンの後継機PC-FXを出したのだが、ここで大きなミスを犯す。
PCエンジンの成功をCD-ROMによる絵(アニメ)・声のおかげだと思い、後継機PC-FXをアニメーション再生能力重視の設計にした。
対するライバルのPlayStation、SegaSaturnはゲーセンで流行り始めていた3Dゲーム、ポリゴン描写能力重視にした。
その争いの勝者はご存じの通り。

PCエンジンが成功したもう一つの理由、R-TYPEのようにアーケードからの移植の再現性がライバルのファミコンより高く出来るハードだったからというのを、R-TYPEを根性で移植したハドソンはすっかり忘れていたのかもしれない。


05-03-03
■図鑑・コレクション
ネコカメ
昔懐かしい駄菓子おもちゃ日用品、他色々なものについて書いています
60年代・70年代のものが中心ですが80年代生まれの人(ていうか私)にも覚えがある物もあります。
例えばモールロケット鉛筆マジックプリント。そういや今では見かけないな
ロケット鉛筆はなかなか良いと思うけどねぇ。
「鉛筆は芯削るのがめんどくさーい」
    ↓
「だったらとがった芯を沢山用意したらいいんじゃん」
みたいな発想をそのまま商品にするところが素敵だ。で、
「鉛筆は芯削るのがめんどくさーい」
    ↓
「だったら最初から芯が細かったらいいんじゃん」
てのがシャープペンシルなのかな?
当時、ロケット鉛筆は
「友達と違う物をもって格好つけたい。でもシャーペンは高いしなあ」
などと考えていた小学生にはうってつけのアイテムだったわけです。
シャーペンが安くなってすっかり見かけなくなったが。
ほしいな、ロケット鉛筆。